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ボルニューマはほうれい線に効果ある?その他の施術との違いやデメリットも併せて紹介

ボルニューマはほうれい線に効果ある?その他の施術との違いやデメリットも併せて紹介

ほうれい線の悩みにボルニューマは効果があるのか?他の施術との効果比較や、ボルニューマのメリット・デメリットに関して韓国人医師が徹底解説を行います!

小顔・たるみ・リフトアップといえば”高周波”という認識も広がっていますが、その中でも根強い人気と、何よりも確かな効果実感があるClinic Kでも大人気の【ボルニューマ】に関して

ほうれい線の悩みには効果があるのか?その他の治療との効果比較や、デメリットなどを併せてご紹介。

韓国人医師であるClinic K理事長、金児盛医師が丁寧に解説いたします!

ほうれい線の原因

ほうれい線は、加齢によるフェイスラインのたるみや表情筋の作用などにより形成されます。

加齢や紫外線などによってお肌の弾力性を保つコラーゲンやエラスチンが減少し、頬のボリュームが少なくなることが原因の1つといえます。

表情筋を何度も同じように動かすことによって跡が残ると、無表情でもほうれい線が目立つようになる場合が多いです。

加齢だけではなく、元々の骨格によりほうれい線が目立ちやすい方もいますので、お悩みの方はお気軽にご相談にお越しくださいませ。

ボルニューマとは?

高周波(RF)を用いた小顔・たるみ・リフトアップ治療機械です。


真皮層・脂肪層に熱を加えることで内側から引き締めたるみを改善します。熱エネルギーにより真皮層のコラーゲン生成が促進され肌質改善効果も期待できます。


従来のたるみ治療機械の欠点であった【痛み】を軽減するために、最新の冷却システムが導入されたチップを使用することで表皮のダメージを抑制。痛みが苦手な方にも治療を受けていただけます。

ボルニューマのほうれい線への効果

ボルニューマは表皮へのダメージを抑え、真皮層や脂肪層にアプローチし、皮膚を引き締めることができる高周波治療です。

モノポーラ高周波はコラーゲン生成を促し、体への負担を抑えながらお肌を引き上げます。

長期間かけて弾力のあるお肌へ導くため、ほうれい線などのしわが目立ちにくくなる効果が期待できます。

ボルニューマとその他の施術はほうれい線への効果に違いがある?

ボルニューマ以外にも、リフトアップやしわ改善に特化した治療は数多くありますが、その中でも今回は人気の施術

  • ハイフ
  • サーマジェン
  • ジュベルック

上記施術とボルニューマの効果比較に関して解説をしていきます!

ボルニューマとハイフの違い

ボルニューマは表皮から皮下脂肪層にかけてアプローチを行う治療ですが、ハイフは真皮浅層からSMASまでを対象とする治療です。

【期待できる効果】

  • ボルニューマ→もたつき・ゆるみ改善、肌質改善
  • ハイフ→土台(SMAS筋膜)からの引き締め、ボリュームダウン

【頬コケのリスク】

  • ボルニューマ→少ない
  • ハイフ→リスクあり

Clinic Kでは頬コケのお悩みがある方でもハイフと高周波治療を併用し、より小顔を目指される方もいらっしゃいます!頬コケのリスクはありますが、当て方によりリスクは回避できます!しっかりとカウンセリングをし、的確な照射方法で治療を行ってくれるクリニックでの治療をしましょう。

ボルニューマとサーマジェンの違い

サーマジェン:皮膚深部の真皮層~皮下脂肪層の浅い部分を加熱(出力弱め)
ボルニューマ:真皮層から皮下脂肪層全体を加熱(高出力)


顔のたるみの主な原因である脂肪層のたるみをターゲットとする場合には、脂肪層全体をターゲットとしたボルニューマの方が有効といえます。

ボルニューマとジュベルックの違い

ボルニューマは高周波(PF)治療ですが、ジュベルックはポリ乳酸(PDLLA)と非架橋ヒアルロン酸を主成分とした注入製剤を使用した治療となります。


お肌のたるみ(ほうれい線、頬、目元)・肌質改善・小じわが気になる方にはボルニューマ。

小じわ・ニキビ跡など、お肌のハリの向上を希望する方にはジュベルックがおすすめ。

ボルニューマはほうれい線以外の部位への効果も期待できる

ボルニューマは目元専用のチップもあるため、付け替えることで目元周りのお悩みに対しても、特化して施術が可能です!

Cinic Kでもお目元のしわや、エイジングケアとしてお目元のボルニューマをされる方も多いです!

ボルニューマでほうれい線を改善するメリット

お肌全体の引き締めと肌質改善効果が期待でき、より自然に改善が期待できる点がメリットと言えます。


また、4段階の振動・水冷式冷却機能搭載により、痛みや照射時の熱さが抑えられているため、従来の高周波治療よりも比較的お痛みが少なく治療を受けていただけます。


そのほかに、ボルニューマはダウンタイムがほぼなく、赤みやむくみが出ても短時間で落ち着き、メイクやシャワーなど当日から可能なため、比較的気軽に受けていただきやすい治療といえます。

ハイフ・糸リフト・ヒアルロン酸・ボトックスなど他施術と併用することでよりお悩み改善が可能です!

ボルニューマでほうれい線を改善するデメリット

紅潮・腫れ・違和感・内出血・熱感・火傷などが一時的に出る場合があります。(多くは数時間〜翌日で改善)


そのほかに、下記のようなデメリットが考えられます。

  • 変化を感じるまでに2週間〜1ヶ月程度かかることが多い。
  • 持続させるには3〜6ヶ月ごとに定期施術が必要。
  • 費用が高め。
  • 安く抑えようとショット数を減らすと効果不足のリスクあり。

ボルニューマのほうれい線改善がおすすめな方

ボルニューマは以下のようなお悩みがある方におすすめです!

  • 脂肪が比較的柔らかめの方
  • ダウンタイムなくたるみ治療をしたい方
  • お顔の脂肪が少ないけれど全体的にタイトニングしたい方
  • 口元、ほうれい線の改善をしたい方
  • もたついたフェイスラインをシャープにしたい方
  • たるみ予防治療をしたい方

ボルニューマでほうれい線が改善した症例

施術:ボルニューマ(600ショット)
リスク:発⾚・熱感・浮腫・痛み
通常価格:600ショット 1回¥180,000 (税込¥198,000)

この方は、口横のもたつきを改善させるためにしっかりと照射を行なっています。

口横〜フェイスラインにかけてのボリュームがしっかりと改善され、ほうれい線も改善しているのがわかります。

ほうれい線へのボルニューマに関するよくある質問

ボルニューマに関して、よくある質問をまとめてお答えします!

他にも、気になることやお悩みなどございましたらお気軽にご相談ください。

Q:ボルニューマでほうれい線が改善する仕組みを教えてください。

A:ボルニューマによって与えられた熱は、お肌の内部で小さな炎症を起こします。

すると炎症を起こした細胞は治ろうとする創傷治癒過程をたどるため、繊維化を起こしコラーゲンを増生して皮膚組織を再構築しようとします。

この反応を利用しているのがボルニューマによるたるみ治療のメカニズムです。このメカニズムにより、コラーゲン・エラスチン減少が原因により生じていたほうれい線のお悩みへアプローチが可能といえます。

Q:ほうれい線へのボルニューマ治療は痛みがありますか?

A:痛みの感じ方に個人差はありますが、一般的な高周波治療と比較して痛みは少なめな傾向です。

照射時は痛みよりもじんわりと温かい感じ、少し熱い感じとの感想が多く、基本的にボルニューマに麻酔は不要ですが、痛みに対する不安や施術中の痛みの状況を施術者に伝えることが大切です。

笑気麻酔を使用できる医療機関もあるため、カウンセリングで確認し、安心して施術を受けれるようにしましょう。

Clinic Kでは笑気麻酔や、睡眠麻酔をご用意しております。

Q:ボルニューマが効果ないといわれるのはなぜですか?

  • A:以下の理由が挙げられます
  • ショット数が足りない
  • 効果に即効性がない
  • 肌質やたるみの状態に適していない
  • 施術者の技術力が不足している

Q:ボルニューマを受けられないのはどんな方ですか?

医師の判断によって施術可否が変わるため、事前確認が必要ですが、下記の方は受けることができない場合がほとんどといえます。

  • 金属糸・金属プレートが体内にある方(※歯科インプラント除く)
  • 妊娠中・授乳中、または妊娠の可能性がある方
  • シリコン・プロテーゼが施術部位に入っている方
  • 糖尿病・てんかんの方
  • 過敏症・肥厚性瘢痕・ケロイド体質の方
  • 過去6ヶ月以内に施術部位へ外科手術を受けた方
  • 自己免疫疾患、皮膚がん、感染症、重度皮膚疾患、単純ヘルペスなど施術部位に異常がある方

Q:ボルニューマの効果の持続期間と施術間隔の目安を教えてください。

A:施術1ヶ月後くらいから効果を感じ始め3~6ヶ月程度持続するのが一般的です。

2〜3ヶ月後が効果のピークのため、3〜6ヶ月に1度の頻度で施術を受けることを推奨いたします。

Q:ボルニューマの値段相場はどのくらいですか?

A:全国の相場は 300ショットで約10〜15万円程度
5万円以下などの格安広告は、ショット数不足・出力低設定・非正規機器 などで効果が十分得られない場合があるので注意が必要です。


【クリニック選びのチェックポイント】

  • 正規機器を使用しているか
  • 規定ショット数を確実に照射するか
  • 医療機関としての安全管理体制があるか

Q:ボルニューマを安い料金で受ける方法はありますか?

A:ボルニューマをお得に受ける方法としては、以下を推奨いたします。

  • 複数回コースを利用する(1回ずつ契約するより割安)
  • 照射範囲を絞る(全顔より部分施術の方がコストを抑えやすい)
  • キャンペーン・割引を活用する

Q:ボルニューマは他の治療と併用できますか?

A:併用施術可能な治療は複数ありますが、導入状況・料金・施術間隔はクリニックにより異なるため事前確認が必要となります。


ClinicKでは同時に土台から引き締めを行うハイフ×ボルニューマの「ボルフォーマ」 が大人気です。

自分の悩みにはどの施術がいいのか?お気軽にご相談ください!
当日カウンセリングのみでも問題ございません。美容医療は、何よりも安心して治療を受けられることが第一優先です。

まとめ

今回は、ほうれい線のお悩みに対して、ボルニューマは効果があるのか?

他の施術との効果比較や、ボルニューマ治療のメリット・デメリットに関しても詳しく解説を行いました!

是非参考にしてみてください。

記事監修:Clinic K理事長 金 児盛
数多くの美容医療機器のKOL(キードクター)を務め、韓国の最新美容情報に精通。Clinic K銀座院、Clinic K Blossom新宿院の理事長を務める。おもち肌といえば”キム先生”と言われる、親しみやすさも魅力の一つ。