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ブレッシングは肝斑に効果ある?改善を目指せる理由や必要回数、注意点を解説

ブレッシングは肝斑に効果ある?改善を目指せる理由や必要回数、注意点を解説

話題のニードルRF治療"ブレッシング”で肝斑治療は可能なのか?
期待できる効果や、治療法、肝斑ができるメカニズムなどに関して詳しく解説いたします!

進化版ニードルRFとして今大人気のBLESSING(ブレッシング)は、肝斑治療に効果があるのか?

1回で期待できる効果や、効果の持続期間、推奨治療回数などに関して日本でも先駆けてブレッシングを導入し、症例数の多さを誇るClinic K理事長、金 児盛医師が丁寧に解説していきます!

Clinic Kではお悩みに合わせて製剤をご選択いただけるよう、様々な製剤を取り揃えております!お気軽にご相談にいらっしゃってください。

BLESSING(ブレッシング)とは?

「BLESSING (ブレッシング)」世界初の技術でニードルを斜めに進入させRF(高周波)エネルギーと薬剤を注入できる唯一の美容医療機器です。

従来のニードルRF治療と比べ、斜めにニードルが進入することによるサブシジョン効果、RF(高周波)エネルギーが広範囲に照射が可能なことによるタイトニング効果薬剤が効果的に注入されることによる効率的な肌質改善効果など、様々な美肌効果が期待できる革新的なニードルRF治療となります!

tel:0120-219-910

ブレッシングは肝斑治療に効果がある?

傾斜ニードルと高周波(RF)エネルギーを組み合わせたアプローチで、刺激に弱い肝斑も安全にケアが可能です。

メラノサイトへの照射と最適な薬剤を真皮層へ効率的に導入することで肝斑を改善が見込めます。

ブレッシングが肝斑治療に選ばれる理由

肝斑がある方に対して、ブレッシングが適応と言われている理由について、一つ一つ解説していきます。

高周波エネルギーと傾斜ニードルのWアプローチ

ブレッシングは、高周波(RF)と「傾斜ニードル」を組み合わせた治療です。

針を斜めに挿入することで、組織が癒着してしまったことが原因で生じるニキビ跡などの組織の癒着を、物理的に断ち切る、サブシジョン効果を発揮しつつ、線状に熱エネルギーを伝えることができる治療です。

点ではなく線で広範囲に熱を届けるため、効率的に肌質を改善し、肝斑の停滞した代謝を活性化させる効果が期待できます。

従来のニードルRF治療と比べても、針が斜めに挿入されるため、高周波(RF)エネルギーも薬剤もより効果的に治療することが可能になったのがブレッシングです!

お肌にやさしい施術

肝斑は摩擦や強い刺激で悪化しやすいが、ブレッシングは、斜めから針を刺入する構造により、垂直に刺す治療に比べて表皮へのダメージを抑え、施術後の赤みや腫れを最小限にできるといえます。


また、インピーダンス(電気抵抗)モニタリングで施術中にお肌の抵抗値をリアルタイムで測定し部位ごとに最適な熱量に制御することで、過剰な熱によるリスク(火傷など)を防ぎ、安全かつ均一に安定した施術効果が期待できます。

薬剤が効率良く浸透する

ブレッシングは、高周波(RF)照射と同時に、針から薬剤をおの奥深くへ直接注入が可能です。

薬剤を届ける層を精密に調整できるため、ターゲットとなる層へ的確に作用させることができます。

深部まで有効成分が浸透し、低刺激ながらも肝斑に対しても、しっかりと効果が期待できるといえます。

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ブレッシングで期待できる肝斑への効果

それでは実際に、ブレッシングで期待できる効果はどのような効果なのか?

見ていきましょう。

肝斑の色ムラ・くすみ改善

極細針でお肌の真皮層へ直接高周波(RF)を届け、メラノサイトの活性を抑制する熱刺激を与えることで肝斑を改善します。

老化した線維芽細胞の減少、基底膜の修復、異常毛細血管の減少という3つのメカニズムにより、肝斑の根本改善と肌質向上をもたらします。

お肌全体のトーンアップ効果

針が斜めに入ることでお肌の広い面積に熱が伝わりやすく、コラーゲンやエラスチンの生成効率が最大化されることで、肝斑の部分だけでなく、顔全体がパッと明るくなったようなトーンアップ効果がご実感いただけます。

ブレッシングの肝斑治療の持続期間と必要回数

肝斑治療として、ブレッシングを受ける場合に知っておきたい、効果持続期間と、推奨治療回数について解説していきます。

1回あたりで期待できる効果

個人差はありますが、1回の施術でも

  • 肌のツヤ
  • ハリ感
  • 引き締まり

上記のような効果が期待できます。

肝斑は慢性的なシミのため、数ヶ月以上の継続したケアが必要です。

定期的な施術でお肌のターンオーバーが整い、お肌の土台改善をさせることで、しっかりと効果をご実感いただける治療となります。

治療期間などはご参考程度にしていただき、しっかりとクリニックで症状・状態を診察してから治療を決めるようにしましょう!

効果の持続期間

肌質や、お悩みにもよりますが、数ヶ月程度といえます。

肝斑は非常にデリケートなため、一度の治療で永久に消えるわけではありません。

定期的に施術を受けることで、メラニン生成を抑える効果が維持されやすくなり、肝斑再発のリスクを軽減できるため、定期的な施術がおすすめです。

肝斑改善に推奨される回数

約1ヶ月に1回のペースで、3~5回を推奨。

肝斑はお肌の浅い層にある「メラノサイト」が活性化し、メラニンが過剰生成されることで生じます。

刺激を与えすぎず、複数回の施術を繰り返し、徐々にメラニンを排出させていくアプローチが改善に繋がるポイントです。

当院では肌診断機を用いてこまめにお肌状態を確認しながら治療を行なっていきます!
安心してお肌をお任せください。

ブレッシングの肝斑治療における注意点やリスク

高出力設定や、針を深く刺しすぎる施術は、刺激に弱い肝斑のメラノサイトを活性化させ、逆に色を濃くするリスクがあります。

肝斑治療には、浅い層へ適切な出力でアプローチする繊細な調整が不可欠です。

施術後はお肌が敏感になっているため、保湿と紫外線対策が重要となります。

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ブレッシングの肝斑治療のダウンタイム

肌質や、お悩みによって、個人差はありますが、ダウンタイムは腫れや赤みが1~3日程度、内出血が出た場合には1週間程度で軽減する場合がほとんどです。

ClinicKではより回復を早めるために、LDM(高密度超音波)との併用を推奨しています!
メイクは24時間後から可能。

ブレッシングと他の肝斑治療との違い

ブレッシング以外で、肝斑治療としてよく効く代表治療【ポテンツァ】と【ピコトーニング】に関して見ていきましょう。

ポテンツァ

ポテンツァは、お肌に対して垂直に進入し、高周波(RF)を照射する治療です。

ドラッグデリバリーシステムがあるが、針を刺した時と抜いた時の圧力の変化を利用して薬剤を浸透させます。

ブレッシングは、照射と同時に真皮層へ直接薬剤を注入するため、薬剤ロスが少なく効果的に薬剤導入が可能といえます。

また、針が斜めに挿入されるため高周波(RF)の照射範囲も広範囲に照射が可能なためより効果的に肌質改善・美肌効果も期待できます!

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ピコトーニング

ピコトー二ングは、ニードルRF治療と異なり、レーザー治療となります。

衝撃波でメラニンを細かく粉砕し、肝斑やくすみを薄くする治療です。

ブレッシングとは、アプローチ方法が異なります。

当院ではピコシュアの他に進化版QスイッチYAGレーザーと言われる美人レーザー、最先端の光治療と言われるBBLの治療もご案内が可能です!
お気軽に先ずはカウンセリングにお越しくださいませ!

Clinic Kで導入可能な製剤とこだわり

当院では、単一の製剤をお悩みに合わせて注入するだけでなく、複数の製剤を組み合わせた「カスタムカクテル」にこだわっています。

一人ひとりの異なる肌悩みに対し、最適なバランスで薬剤をブレンドすることで、相乗効果を最大限に引き出します。

厳選した高品質な製剤のみを使用し、安全性を最優先に考慮してラインナップを揃えました。

医師がお肌状態を詳細に分析したうえで、オーダーメイドの処方を決定するため、効率的な肌質改善が可能です。

丁寧なカウンセリングで疑問を解消しますので、初めての方も安心してご相談ください。

クリケイでは必ず治療前に肌診断期を用いてしっかりとお悩みや症状を把握し、丁寧なカウンセリングのもと治療や製剤をご提案いたします!

tel:0120-219-910

”クリケイ”の肌治療が選ばれる理由

数多くある美容クリニックの中で、ありがたいことにClinic Kはご家族やご友人など大切な方をご紹介いただく機会が多く

長年お肌治療をお任せいただいているお客様もいらっしゃいます。

そんなClinic Kがなぜ?選ばれるのか?私たちのこだわりをご紹介いたします。

丁寧なカウンセリング

初めてのご来院時は、知識豊富なカウンセラーがお悩みをしっかりとヒアリングし、医師が実際にお肌状態を診察いたします。

お悩み・症状・なりたい理想のお肌・ご予算やスケジュールなどを考慮し、最適な治療をご提案させていただきます!

美容医療が初めての方もご安心ください^^カウンセリングだけでも大丈夫です。お気軽にお越しくださいませ。

技術・知識豊富な看護師による施術

Clinic Kの看護師は、厳しい試験をクリアした看護師だけがお客様の施術に入ることができます。

また、韓国のクリニックをはじめ、世界各国のクリニック・医師と繋がりのあるClinic K理事長のキム先生のクリニックだからこそ、最新の治療機械や最新の照射方法などをいち早く取り入れております。

数多くの症例、実績を誇るClinic Kの看護師に安心してお肌をお任せください。

ブレッシングや、リフトアップ治療などは医師施術(別途料金あり)もございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

治療機械・薬剤の充実

Clinic Kにはお肌治療の機械から、たるみ・リフトアップの機械、レーザーなど数多くの機械をご用意しております。

また、お悩み・症状に合わせた薬剤をご提案できるよう、スキンブースター(肌育製剤)も種類豊富に取り揃えております。

きっと、あなたのお悩みに合った治療が見つかるはずです!

安心のアフターフォロー

Clinic Kでは、徹底したアフターフォローを行なっております。

治療後の経過でご不安なことや、ダウンタイム中にご不明な点などございましたら、お気軽に【公式LINEチャット】や【お電話】でご相談くださいませ。

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BLESSING(ブレッシング)料金

看護師施術 ¥80,000(税込¥88,000)
医師施術 ¥130,000(税込¥143,000)


【オプション薬剤】
あり
※お悩みに合わせたオプション製剤がございます!
お気軽にお問い合わせくださいませ。

BLESSING(ブレッシング)注意事項

所要時間:約60分(初診カウンセリング含まず)
施術後
洗顔やメイクについては、施術部位(穴が開いている部分)以外は施術直後からできます。
施術部位の洗顔やメイクは、施術翌日から可能です。
施術当日はシャワーが可能ですが入浴は翌日から可能です。
施術部位のマッサージは1週間後から可能となります。
ダウンタイム:赤みやむくみが生じることがございますが、数時間〜数日で治ります。
リスク:疼痛・発赤・色素沈着・肝斑増悪・ざ瘡悪化を生じる可能性があります。
治療間隔:1ヶ月に1度、3回の治療を推奨
(治療頻度、回数はお肌状態により異なります。)


BLESSING(ブレッシング)のよくある質問

BLESSING(ブレッシング)関して、よくある質問をまとめてお答えします!

他にも、気になることやお悩みなどございましたらお気軽にご相談ください。

Q:効果を実感するまで何回程度の施術が必要ですか?

1回の施術でもお肌の潤いやツヤを実感できますが、定着には継続が必要です。

一般的には3回〜5回程度を繰り返すと、より明確な変化が現れます。

肌質改善を目指す場合は、1ヶ月に1回の間隔で受けるのが理想的です。

効果の持続期間は薬剤の種類でも異なるため、医師と相談して最適なスケジュールを組むことが、美肌への近道でしょう。

Q:痛みはどの程度ありますか?

当院でのBLESSING(ブレッシング)治療を行う際は、麻酔クリームを塗布後行なっています。

そのため、ほとんどの方が耐えられる程度のお痛みですが、お痛みが不安な方は

  • 笑気麻酔
  • 睡眠麻酔
  • ブルブル抱き枕(無料)

上記のようなオプションもございますので、お気軽にご相談ください。

Q :施術後のダウンタイムはどれくらいですか?

ダウンタイムは非常に短く、数日から1週間程度で落ち着く場合がほとんどです。

赤みや小さな針跡が出る可能性もありますが、翌日には目立たなくなります。

内出血が生じた際も、メイクで十分に隠せる範囲に留まるケースが大半です。

大切な予定がある場合は、数日の余裕を持って予約を入れると安心です。日常生活への支障は最小限でしょう。

tel:0120-219-910

Q:施術後、いつからメイクが可能ですか?

メイクは施術の翌日から可能です。

当日は針跡が塞がるまでお肌を清潔に保ち、刺激を避けるよう心掛けてください。

Clinic Kでは、ダウンタイム軽減&薬剤の更なる浸透のために「LDM(高密度超音波)」との併用治療を推奨しています。

まとめ

今回は、Clinic Kでも大人気なニードルRF治療、ブレッシングで肝斑治療は可能なのか?

期待できる効果や、治療のメカニズムに関して詳しく解説をしていきました!

肝斑のお悩みがある方や、ブレッシングが気になっている方は是非一度、カウンセリングにお越しいただき肌診断機を用いてお肌状態をしっかり確認しながら治療方針を決めていきましょう!