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ブレッシングとダーマペンを徹底比較!クレーターやニキビ跡に効くのはどっち?効果やダウンタイムの違いを解説
ニキビ跡治療にはどちらが最適?ブレッシングvsダーマペン。日本でも数多くの症例数を誇るClinic K理事長が徹底解説いたします!
目次
- 1 BLESSING(ブレッシング)とは?
- 2 ブレッシングとダーマペンの仕組みの違い
- 3 ブレッシングとダーマペンの効果・ダウンタイムを比較
- 4 ブレッシングとダーマペンのどちらを選ぶべき?悩み別の最適解
- 5 ダーマペンよりも効果的?ニキビ跡治療でブレッシングが選ばれる理由
- 6 ブレッシングとダーマペンのコスパ比較|結局どちらが「安い」のか?
- 7 ブレッシングやダーマペンで「効果がない」と後悔しないコツ
- 8 ブレッシングやダーマペンの効果を台無しにするNG習慣
- 9 当院のブレッシングの症例紹介
- 10 Clinic Kで導入可能な製剤とこだわり
- 11 ”クリケイ”の肌治療が選ばれる理由
- 12 BLESSING(ブレッシング)料金
- 13 BLESSING(ブレッシング)注意事項
- 14 BLESSING(ブレッシング)のよくある質問
- 15 まとめ
進化版ニードルRFとして今大人気のBLESSING(ブレッシング)と、ダーマペンどちらがニキビ跡に効果があるのか?
期待できる効果や、ダウンタイムなどの違いに関してBLESSING(ブレッシング)を日本でもいち早く導入した銀座Clinic K理事長の金 児盛医師が徹底解説いたします!

Clinic Kではお悩みに合わせて製剤をご選択いただけるよう、様々な製剤を取り揃えております!お気軽にご相談にいらっしゃってください。
BLESSING(ブレッシング)とは?
「BLESSING (ブレッシング)」は世界初の技術でニードルを斜めに進入させRF(高周波)エネルギーと薬剤を注入できる唯一の美容医療機器です。
従来のニードルRF治療と比べ、斜めにニードルが進入することによるサブシジョン効果、RF(高周波)エネルギーが広範囲に照射が可能なことによるタイトニング効果や薬剤が効果的に注入されることによる効率的な肌質改善効果など、様々な美肌効果が期待できる革新的なニードルRF治療となります!
ブレッシングとダーマペンの仕組みの違い
ブレッシングとダーマペンの仕組みに関して、どのようにお悩みにアプローチを行う治療なのか?
先ずは見ていきましょう!
ブレッシング

ブレッシングは針をお肌に対して斜めに入れるのが特徴です。
斜めの刺入が繊維を断ち切るため、サブシジョン効果でクレーターを改善します。
また、刺入と同時に針先から直接薬剤を注入できるため、ドラックデリバリー効果で薬剤をしっかり届けられるのが特徴です。
高周波(RF)を照射することで、止血と同時にお肌の引き締めを効果も狙えます。
ダーマペン

細い針が垂直に高速振動で挿入されます。
薬剤を使用する場合には肌表面に塗布した薬剤を、針の抜き差しによる圧力で内側へ押し込みます。
針による微細な傷を治そうとする「創傷治癒反応」を利用してお肌のコラーゲンやエラスチンを増生し再生します。
高周波(RF)機能は搭載されておらず、物理的な刺激のみを与える治療となります。
ブレッシングとダーマペンの効果・ダウンタイムを比較
ここからは重度のニキビ跡への効果や、痛みの違い、ダウンタイムの期間や症状の違いなどに関して詳しく見ていきましょう。
重度のニキビ跡・クレーターへのアプローチ力
深いクレーターや重度のニキビ跡には、薬剤を深層まで届けるブレッシングが非常に有効です。
ダーマペンは表面の凹凸を整えるのに長けていますが、組織が固まった陥没へのアプローチはブレッシングに軍配が上がります。
高密度なエネルギーと薬剤の相乗効果により、諦めていたお肌の凹みを内側から押し上げ、滑らかな状態へ導きましょう。
痛みへの配慮と対策
施術中の痛みに関しては、どちらも針を使用するためチクチクとした刺激を伴います。
しかし、ブレッシングはインピーダンス制御により、組織への過剰な負担を抑えつつ、適切な深さに効率よくアプローチし、副作用を抑える工夫が施されているのが利点です。
痛みに不安がある場合は、表面麻酔の使用で負担を大幅に軽減できます。患者様の感覚に寄り添い、無理のない範囲で治療を進めるよう配慮しましょう。
Clinic Kではお痛みに配慮しています。ブレッシングは麻酔クリームを使用し行いますが、それでもまだお痛みに不安がある方はブロック麻酔や睡眠麻酔など、オプションでご用意がございますのでお気軽にご相談ください。
ダウンタイムの経過と利便性
ダウンタイムの短縮を重視するなら、ブレッシングが適しているといえます。
ダーマペンは赤みや出血が数日続くケースも多いですが、ブレッシングはお肌へのダメージを最小限に留める設計です。
24時間後からメイクが可能な点も、忙しい方にとって大きな利便性といえるでしょう。
日常生活への影響を最小限に抑えつつ、効率よく美肌を目指したい方に推奨します。
ブレッシングとダーマペンのどちらを選ぶべき?悩み別の最適解
ここまで、ダウンタイムや仕組みなど様々な違いに関して見てきましたが、結局どちらを選ぶべきなのか?
ご自身のお悩みと照らし合わせて比較ができるよう、お悩み別で説明をしていきます。
こちらはあくまでご参考程度にしていただき、しっかりとクリニックで症状・状態を診察してから治療を決めるようにしましょう!
ローリング型の深いクレーターに悩んでいるならブレッシング
境界がなだらかなローリング型のクレーターには、ブレッシングが最適です。
お肌の深部にある線維化を断ち切り、同時に再生を促す薬剤を確実に届けます。
ダーマペンでは届きにくい層までケアできるため、頑固な凹みの改善を実感しやすいでしょう。
一度の施術で変化を求めるなら、より強力なアプローチが可能なブレッシングを選択しましょう。
薬剤の効果を最大限に引き出したいならブレッシング
使用する薬剤の力を余すことなくお肌に届けたいなら、ブレッシングが最適といえます。
独自の注入システムにより、有効成分を漏らさず真皮層へと精密に送り込みます。
ダーマペンが肌表面に塗布する形式なのに対し、ブレッシングは直接的な導入が可能です。
成分の浸透率を追求することで、美容液の効果を最大限に高めた治療が実現するでしょう。
ダウンタイムの出血や赤みを抑えたいならブレッシング
施術後の赤みや内出血を極力避けたい方にも、ブレッシングが向いています。
リアルタイムインピーダンス制御により組織への過剰な負担を抑えつつ、均一な深さで針を刺入するため、余計な出血を抑えながらも効率的に肌を刺激できるのが特徴です。
ダーマペンと比較して肌表面の損傷が軽微なため、回復もスムーズに進みます。
毛穴の開きや肌のキメを整えたいならダーマペン
お肌の表面的なキメや、軽度な毛穴の開きが気になる場合はダーマペンが有効です。
極細針で微細な穴を開けることで、お肌が本来持つ再生力を引き出し、ハリを蘇らせます。
広い範囲をスピーディーにケアできるため、顔全体の質感を底上げしたい方に適した選択肢です。
定期的なケアとして取り入れることで、つるんとした健やかな素肌を維持しましょう。
コスパ重視で定期的なメンテナンスをしたいならダーマペン
費用を抑えつつ継続的な肌管理をしたいなら、ダーマペンが優れています。
1回あたりの料金が比較的安価に設定されており、長期的なメンテナンスとして取り入れやすいのが魅力です。
劇的な変化よりも、現状の維持や緩やかな肌質改善を目的とする場合に重宝します。
無理のない予算計画を立てやすく、美容習慣の一部として定着させやすいでしょう。
熱刺激を避け物理的な刺激のみで再生したいならダーマペン
高周波などの熱刺激に弱い肌質の方や、物理的な刺激のみを求めるならダーマペンを選んでください。
針の穿刺によるシンプルな創傷治癒反応を利用するため、お肌への熱ダメージの心配がありません。
薬剤との組み合わせ次第で、敏感なお肌の方でも柔軟に調整が可能です。
自分のお肌が持つ力を信じ、ナチュラルな方法で再生を促したい場合に適しています。
ダーマペンよりも効果的?ニキビ跡治療でブレッシングが選ばれる理由
最近では、ダーマペンという治療よりもブレッシングやポテンツァなどのニードルRF(高周波)治療がニキビ跡に有効という情報や、SNSの発信を目にすることが多いのではないでしょうか?
その具体的な理由とはどんな点なのか?詳しく説明をしていきます。
低出力モードの活用
ブレッシングは出力を細かく調整できるため、お肌の状態に合わせた低出力モードの活用が可能です。
デリケートな部位や、痛みに弱い方でも安心して施術を受けられる環境を整えています。
過剰なダメージを与えずに、必要な刺激だけを的確に届ける技術が、美しい仕上がりを支えます。
肌質を選ばずに高い効果を狙える点が、多くの患者様に選ばれる理由です。
薬剤を最大効率で真皮層へ届ける技術
ブレッシングの最大の特徴は、薬剤の導入効率の高さにあります。
針の先端から直接薬剤を送り込む仕組みにより、有効成分を狙った層へ確実に届けます。
これにより、従来の塗布方式よりも格段に高い効果を期待できるのが利点です。
高価な薬剤も無駄なくお肌に吸収されるため、結果として治療回数を抑え、効率的に理想のお肌へ近づけることが可能でしょう。
マイクロニードリングの創傷治癒力
針による微細な損傷が、お肌の再生スイッチをオンにします。
修復過程でコラーゲンやエラスチンが増産され、加齢やダメージで失われた弾力が復活する仕組みです。
ブレッシングはこの創傷治癒力を最大限に引き出し、薬剤の力と組み合わせることで驚異的な変化をもたらします。
自然なプロセスを経てお肌が生まれ変わるため、長期的な美しさを保持できるでしょう。
ブレッシングとダーマペンのコスパ比較|結局どちらが「安い」のか?
単発の料金を比較すればダーマペンが安価ですが、最終的な満足度を考慮した「コスパ」ではブレッシングに軍配が上がることも多いです。
少ない回数で深い悩みが解消されるため、トータルの費用や通院時間を節約できる場合があります。
自分の症状には何回の施術が必要かを見極めることが大切です。
目先の安さだけでなく、得られる結果とのバランスで判断しましょう。
ブレッシングやダーマペンで「効果がない」と後悔しないコツ
施術で後悔しないためには、自分の肌悩みに合った機器と薬剤を正しく選ぶことが不可欠です。
事前のカウンセリングで、理想のゴールを医師とはっきり共有してください。
また、一度で劇的な変化を期待しすぎず、推奨される回数を守って継続することも成功の秘訣です。
適切なアフターケアを心がけ、治療のポテンシャルを最大限に引き出す努力を忘れないでください。
Clinic Kでは肌診断機を用いてお肌の状態をしっかり診断した上でお客様に最適な治療をご提案いたします!もちろん、カウンセリングのみでも大丈夫ですのでお気軽にご相談くださいませ!
ブレッシングやダーマペンの効果を台無しにするNG習慣
施術後のデリケートな肌に強い刺激を与える行為は厳禁です。
ゴシゴシと擦る洗顔や、十分な保湿を怠ることは、せっかくの治療効果を半減させてしまいます。
特に紫外線対策を怠ると、色素沈着のリスクが高まるため注意が必要です。
飲酒や激しい運動など、血行を促進しすぎる行動も当日を控えましょう。正しい生活習慣が、美しい仕上がりを長く支えます。
当院のブレッシングの症例紹介


こちらは1回の治療後(1ヶ月後)の症例ですが、たった1回でもこめかみ・頬周りのニキビ跡が改善し、お肌の赤みやキメも改善しているのがわかります。
Clinic Kで導入可能な製剤とこだわり

当院では、単一の製剤をお悩みに合わせて注入するだけでなく、複数の製剤を組み合わせた「カスタムカクテル」にこだわっています。
一人ひとりの異なる肌悩みに対し、最適なバランスで薬剤をブレンドすることで、相乗効果を最大限に引き出します。
厳選した高品質な製剤のみを使用し、安全性を最優先に考慮してラインナップを揃えました。
医師がお肌状態を詳細に分析したうえで、オーダーメイドの処方を決定するため、効率的な肌質改善が可能です。
丁寧なカウンセリングで疑問を解消しますので、初めての方も安心してご相談ください。
クリケイでは必ず治療前に肌診断期を用いてしっかりとお悩みや症状を把握し、丁寧なカウンセリングのもと治療や製剤をご提案いたします!
”クリケイ”の肌治療が選ばれる理由
数多くある美容クリニックの中で、ありがたいことにClinic Kはご家族やご友人など大切な方をご紹介いただく機会が多く
長年お肌治療をお任せいただいているお客様もいらっしゃいます。
そんなClinic Kがなぜ?選ばれるのか?私たちのこだわりをご紹介いたします。
丁寧なカウンセリング

初めてのご来院時は、知識豊富なカウンセラーがお悩みをしっかりとヒアリングし、医師が実際にお肌状態を診察いたします。
お悩み・症状・なりたい理想のお肌・ご予算やスケジュールなどを考慮し、最適な治療をご提案させていただきます!
美容医療が初めての方もご安心ください^^カウンセリングだけでも大丈夫です。お気軽にお越しくださいませ。
技術・知識豊富な看護師による施術

Clinic Kの看護師は、厳しい試験をクリアした看護師だけがお客様の施術に入ることができます。
また、韓国のクリニックをはじめ、世界各国のクリニック・医師と繋がりのあるClinic K理事長のキム先生のクリニックだからこそ、最新の治療機械や最新の照射方法などをいち早く取り入れております。
数多くの症例、実績を誇るClinic Kの看護師に安心してお肌をお任せください。
ブレッシングや、リフトアップ治療などは医師施術(別途料金あり)もございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。
治療機械・薬剤の充実
Clinic Kにはお肌治療の機械から、たるみ・リフトアップの機械、レーザーなど数多くの機械をご用意しております。
また、お悩み・症状に合わせた薬剤をご提案できるよう、スキンブースター(肌育製剤)も種類豊富に取り揃えております。
きっと、あなたのお悩みに合った治療が見つかるはずです!
安心のアフターフォロー
Clinic Kでは、徹底したアフターフォローを行なっております。
治療後の経過でご不安なことや、ダウンタイム中にご不明な点などございましたら、お気軽に【公式LINEチャット】や【お電話】でご相談くださいませ。
BLESSING(ブレッシング)料金
看護師施術 ¥80,000(税込¥88,000)
医師施術 ¥130,000(税込¥143,000)
【オプション薬剤】
あり
※お悩みに合わせたオプション製剤がございます!
お気軽にお問い合わせくださいませ。
BLESSING(ブレッシング)注意事項
所要時間:約60分(初診カウンセリング含まず)
施術後:
洗顔やメイクについては、施術部位(穴が開いている部分)以外は施術直後からできます。
施術部位の洗顔やメイクは、施術翌日から可能です。
施術当日はシャワーが可能ですが入浴は翌日から可能です。
施術部位のマッサージは1週間後から可能となります。
ダウンタイム:赤みやむくみが生じることがございますが、数時間〜数日で治ります。
リスク:疼痛・発赤・色素沈着・肝斑増悪・ざ瘡悪化を生じる可能性があります。
治療間隔:1ヶ月に1度、3回の治療を推奨
(治療頻度、回数はお肌状態により異なります。)
BLESSING(ブレッシング)のよくある質問

BLESSING(ブレッシング)関して、よくある質問をまとめてお答えします!
他にも、気になることやお悩みなどございましたらお気軽にご相談ください。
Q:効果を実感するまで何回程度の施術が必要ですか?
1回の施術でもお肌の潤いやツヤを実感できますが、定着には継続が必要です。
一般的には3回〜5回程度を繰り返すと、より明確な変化が現れます。
肌質改善を目指す場合は、1ヶ月に1回の間隔で受けるのが理想的です。
効果の持続期間は薬剤の種類でも異なるため、医師と相談して最適なスケジュールを組むことが、美肌への近道でしょう。
Q:痛みはどの程度ありますか?
当院でのBLESSING(ブレッシング)治療を行う際は、麻酔クリームを塗布後行なっています。
そのため、ほとんどの方が耐えられる程度のお痛みですが、お痛みが不安な方は
- 笑気麻酔
- 睡眠麻酔
- ブルブル抱き枕(無料)
上記のようなオプションもございますので、お気軽にご相談ください。
Q :施術後のダウンタイムはどれくらいですか?
ダウンタイムは非常に短く、数日から1週間程度で落ち着く場合がほとんどです。
赤みや小さな針跡が出る可能性もありますが、翌日には目立たなくなります。
内出血が生じた際も、メイクで十分に隠せる範囲に留まるケースが大半です。
大切な予定がある場合は、数日の余裕を持って予約を入れると安心です。日常生活への支障は最小限でしょう。
Q:施術後、いつからメイクが可能ですか?
メイクは施術の翌日から可能です。
当日は針跡が塞がるまでお肌を清潔に保ち、刺激を避けるよう心掛けてください。
Clinic Kでは、ダウンタイム軽減&薬剤の更なる浸透のために「LDM(高密度超音波)」との併用治療を推奨しています。
まとめ
今回は、クレーターなどのニキビ跡治療にはブレッシングとダーマペンどちらが適応なのか?
治療の仕組みや、お悩み別に詳しく解説いたしました!
実際に、自分にはどちらの治療が合っているのか知りたい方はお気軽にClinic Kへご相談へいらっしゃってください!
